企業理念

オトはヒトが古代から培ってきた大切な道具です。

オトを聴くという技能を十分に発揮することができる音環境を生成するためのオーディオデバイスを提供することが我社の使命です。そのために次の3つのアプローチをとります。

  1. 完全な三次元音場収録・再生技術の追及

    ヒトが本来もつ聴くという技能を発揮可能な音響空間を生成するために必要となる完全な三次元音場収録・再生技術を追及します。

  2. 最先端の科学技術の採用

    社会に我々の製品・サービスを広めるために、最先端の科学技術を採用します。それにより我々の企業活動自体が科学技術を推進する役割も担うと考えています。

  3. 濃密なコミュニケーションの実現

    視覚や文字を中心として過剰に発展したインターネット技術によるコミュニケーション手段に対して、ひとらしさを復元するために一石を投じたいと思います。

以上のアプローチで経済活動に参加することにより、人類の文化を活性化する原動力となるような企業となることを目指します

 

社名について

カスク → Cask → 樽

アコースティクス → Acoustics → 音響

つまり「カスクアコースティクス」は「音響樽」という意味です。音響樽は我々が開発した世界初の没入型聴覚ディスプレイであり、当社のシンボルとなる代表的な製品です。我々は音響樽を世界に広める使命を担っていると考え、このような名前をつけました。

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